動物性器官と植物性器官

最近、マタニティさんがレッスンに参加・・

復習しなきゃ、と昔読んだ本を引っ張り出してきました。

良いこと書いてある。

覚書の為 メモメモ・・・。

本を購入したとき(5年前)にはそんなに気づきがなかったなぁ。

~~「お母さんと子供のヨーガ」から~~

「人間は逆立ちした植物である」
by アリストテレス(ギリシャの哲人)

彼は、

根が人間の頭。 胴体は幹や茎。 下半身は生殖器、植物の花に相当し、人間が生まれることは、花が実になり種子となることに相当する・・ と述べている。

現代の医学のなかでも「人間は植物性器官と動物性器官とで造られている」と考える学者もいる。

動物性器官= 心の素、脳・神経・筋肉

植物性器官= 胃腸・肺・心臓・膀胱や子宮・生殖系(無意識のもとで動く臓器)

頭ん中のぐるぐる思考をちょっとストップ!意識レベルを下げて、心をあまり働かせず、心身をうまく制御することがストレスマネイジメントの秘訣。低い意識レベルが出産という、人間の本能をうまく引き出してくれる。

動物性器官と植物性器官 の関係。

例えば、食事をするときも心を激しく動かしながら食事をしていると、うまく消化できない。(動物性器官/脳 を活発にしている状態)

例えば、心の中で恐れや不安が強いと心臓も興奮して身体が過度に緊張する。血液を多量に送り出し、血圧が上昇。(動物性器官/脳 を活発にしている状態)

脳が働きすぎると、何かしら強すぎる影響が身体にかかるのがわかります。

心の働きをうまく制御することが望ましい。

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ヨーガセラピーのテキストのような本。

難しいことが簡単に書いてあります。
当分、私のバイブルですね(笑)

今日は、ヨーガ療法士のための応用研修会。

なんと!

配布資料の中に、この本の著者「野坂 見智代」先生の講座の募集がありました。

「更年期・ ヨーガセラピー講座 in 広島」

「あああ~~!行きたい!」と思ったのですが・・。広島はとおい・・。

そして、今

家庭の事情も重なり、自由に遠出ができないのだった。

手放す 決意をしたばかり。

昨日、いろんなワークの申し込みや、旅行のキャンセルをした。

そうそう、

こんな時は

アーユルヴェーダのセルフケアで乗り切るぞ!

いつか、また、

野坂先生に会えることを信じて。

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