言葉の力

相手の言葉に翻弄される。

人間の特性です。

 

 

先日、アーユルヴェーダ医師による診断を受け
自分のドーシャ(性質)を教えてもらいました。

以前、インドでみてもらった時、三重県津市のアーユルヴェーダ医師に診てもらったときも、私は”火(ピッタ)”の性質。

ちなみに人の身体のなかに性質は3つあり、(水の性質はカパ、風はヴァータ)
人間は全ての性質を持っています。
”風”は循環や動き(血液循環・呼吸など)・運搬や排泄に関する役割を司る。 ”火”は主に消化・代謝。 ”水”は身体の水分調整(涙や唾液なども含め)・結合や同化・免疫に関する役割をもちます。

そしてこの3つのバランスがとれているとき、健康と言えます。

特に1番多い性質、オギャーと生まれた時の性質(プラクリティ)と、今、増悪しているドーシャを教えてもらいました。

私は
持って生まれた性質はヴァータ(風)でした。

 

ずーっとずーっとずーっと、

 

ピッタ!

と言われ続けて、
自分でも私ピッタよねー。
性格ピッター、イライラするし、人とつるむの苦手だし、と自分に言い聞かせ、納得?していました。

でもヴァータ。

そーかぁ。

ピッタって、リーダーシップのある熱い性格。
松岡修造さんをイメージすればよくわかるのですが、

ちょい違うねー、と思ってた。

汗かき(ピッタ)なのは当たってたが。

 

私、リーダーに向いてない。全然前に立ちたくない人、、(笑

他人に言われた言葉って、影響力大です。

自分もそうでしたが、
日本では、アーユルヴェーダのドーシャ診断は、占いのように捉えられている傾向アリ。

すこし違います。

そこから切り離して考えたい。

生育歴や環境が性格形成に多大な影響力を与えるのは、周知のこと。
「”風”と”水”と”火”」の性質だけで、画一化すべきではないですね。

 

 

人間は人の言葉にすごく反応する。

 

他人の言葉に強く強く、動いていませんか?

相手の言葉に縛られるなんて、支配されているも同然!自分の人生、生きたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です